世界のフォトストックの登録方法と比較!Micro photo stock image creator  beach-l |ストックフォト売上比較

世界のフォトストックの登録方法と比較!Micro photo stock image creator  beach-l

マイクロフォトストック イメージクリエイター : ビーチエル

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Category :  ストックフォト売上比較
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11月12月にクリスマスと正月のブツ撮り作品を、約30枚づつ同じものをPIXTAとフォトライブラリにアップしてみた。
今回、審査はフォトライブラリが遅く、アップもまとめて出来ないので。
せーの、どーんと比べる訳にはいかないけれど、どちらも全作品で50枚もいかない、私の新規アカウントでの売上比較です。
ちなみにPIXTAではランクがあり、現在1から3に上がった(作品ごとに選べる独占は全て非独占)。
フォトライブラリーは非独占(他のサイトでも売りますよってこと)

新参者なので、専属など表示順位に特別な優遇は無し、フォトライブラリーは全部1ページ目に表示していただいていた。

10月時点ではどちらも全作品でも、10枚位のアップ数なので、1枚位しか売れていません。


PIXTA     10月 売上:1,575円 × 36%  =  510円  1枚 
          11月 売上:8,400円 × 36%  =2,720円  4枚
          12月 売上:21,000円 × 36% =7,200円 11枚
-----------------------------------------------------------------------
     合計 売上:30,975円    獲得ポイント10,430円  消費税等で式は概算 
       全販売枚数16枚   現在(1070位)



フォトライブラリ 10月 売上: 2,625円 × 50%  =1,575円  3枚
         11月 売上:10,185円 × 50%  =5, 092円  9枚
         12月 売上:12,180円 × 50%  =6,090円 16枚
-----------------------------------------------------------------------
   合計 売上:24,990円     獲得ポイント12,757円  消費税等で式は概算
       全販売枚数28枚   現在(ランク外?何位か不明)


●フォトライブラリー

フォトライブラリーの方がよく売れる、率がいい。
でも、価格がいつでも変えられる分、価格競争となりやすい。
新規会員でも、いきなりの1位表示で様子見、売上に応じてポジションの維持もできる。
チャンスは比較的均等。 安売り合戦に陥らないように。
人物の安売りはもってのほか。
平行して複数サイトで売るなら、お客様を裏切らない姿勢も必要。
お得意様がついてこそ、長生きもできる。
これから多くアップするのに、作品の管理はしにくいが、キーワード・金額がいつでも
変えられる、そのことで売上アップに戦略を持てる。

1ページ目表示なら、メルマガでよくキーワード順の案内をするので、チャンスが多い。


●PIXTA

比較的にPIXTAの方が、大きいサイズが売れたことになる。
PIXTAは専属・独占が表示順位に圧倒的な優位があるので、よほど隙間を狙わないと上位表示が難しい。

価格もキーワード(タグ)も一切変更できない。
しかし、作品の管理画面は、圧倒的に使いやすい、まとめアップが出来て、ゆっくりタグ付けができる。

作品数、会員数は多く、競争も激しい。 作品は、消耗品になりがち。
あからさまな、表示順位の優劣に、戦略的に考慮しても、どうしようもない面が多い。

独占・非独占が作品の個別に選べるのがいい。
ブログサービスである程度、SEO効果ありか、お客様専用ブログで案内してもらえれば、2~3枚
同じ作品が、同じ時間に売れる。


結論 どこの独占にもならず、複数サイトで戦う!
1ケ所独占で、何千枚かの作品をアップしても、数万人のカメラマンのうち、10位~30位になったとしても利益は、月5万程度と聞きます。
どこかで専属になっているうちに、カテゴリー別のアップ制限枚数が塞がってしまうまでに、自分の
作品を複数個所で販売するチャンスを逃したくないものです。

ただし、人物は品質とリリースに問題なければ、どこも受入れに寛容です。
逆に見れば、人物こそ複数サイトで勝負すべき。


以上、国内サイトの比較でした。


もちろん、海外サイトも同じ枚数売れています、単価が低い;;
でも、これ日本のストックフォトの未来の姿です。 

参考までに
●fotolia

採用数27作品で29枚売れました、定期契約での販売比率が高く金額では、3000円位?
それでも、1ケ所で売るより、複数サイト。 このミニモデルでわかります。


先行者利益と、後発優位とどちらもあり。

PS.2011年に入り再集計の結果フォトライブラリーが12月にもう一枚売れていた。
 1月3日に売り上げを見ると年末~2日にかけて4枚売れている。休日に強いフォトライブラリー
   のうわさは本当のようだ。 この間PIXTAは動かなかった。海外も動きなしだった。




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